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家計のバランスシートをFPと作成してみよう

バランスシートは、家計の健全性などを調査する時の
重要な財務諸表の一つです

ライフプランを考える際には、キャッシュフロー表、
貸借対照表(バランスシート)の作成が不可欠です。

家計のバランスシートを作成することでキャッシュフロー表だけでは
把握できない資産構成上の問題点が発見しやすくなります。


  <資産>     <負債>
  現金・預貯金     500
  投資信託       300
  自宅(土地、建物) 2000 
  車           200
  その他の資産    100
   住宅ローン  1500 
  その他のローン 150 
   負債合計   1650
   純資産    1450
   資産合計     3100    負債・純資産合計 3100


家計のバランスシートの作成や分析の際には、
次の点に留意する必要があります。

・表の左側に「資産」を、右側に「負債」と「純資産残高」を記入します

「資産」には、預貯金、債権、投資信託、株式などの金融資産や保険、
 個人年金などの資産となる保険商品と自宅の土地と建物などの不動産
 (時価で評価してください)

「負債」には、住宅ローンや自動車ローンの残高を記入していきます

・資産から負債を引いた金額が「純資産残高」となります

・家計のバランスシートにおける各金額は、「時価」ベースで記入する

・資産は、現預金などの「流動資産」と、自宅などの「固定資産」に
 分けておくといいですね。

バランスシートはライフプランを作るうえで重要となります。
FPのライフプランでも作成のお手伝いを行っております。

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