1. ホーム>
  2. ライフプランについて>
  3. キャッシュフロー表

キャッシュフロー表をFPと作成しましょう

キャッシュフロー表とは、現在の収支状況や今後のライフイベントを

基に、将来の収支状況や貯蓄残高を予想し、表形式にしたもので

ライフプランニングを行ううえでの最重要ツールです。

キャッシュフロー表に必ず含める項目が4つあります。
それは
 ・ 年間収入
 ・ 年間支出
 ・ 年間収支
 ・ 貯蓄残高
です。


  2012   2013 2014   2015  2016
家族    夫   30歳  31  32  33  34
 妻      26歳  27  28
 長男          1歳
   イベント  車購入  海外旅行  結婚  出産  
収入    給料収入  350  356  362  368  374
 一時的な収入 20     親援助300    
 合計  370  356  362  368   374
支出       基本生活費 100  100 150 180  180
 住居費  60  60  100  100  100
 教育費          
 保険料  12  12  24 24 24
 その他の支出   50 50 50 50
 一時的な支出  車100  旅行20  結婚400  出産50  
 合計  272  242  724 404  354
年間収支   98  114  -62 -36  20
貯蓄残高   400  514  452  416  436


年間収入は給与収入、もしくは配当や不動産収入、利子収入がある方は、
こういった収入も足した、一年間の収入になります

ここでいう年間収入は可処分所得になります。
可処分所得とは手取り金額のことです。
可処分所得 = 総収入 - (社会保険料 + 所得税 + 住民税)

年間支出は 基本生活費といった毎年の支出に
教育費などの一時的な支出を加えた、全支出になります。

年間収支は
年間収支 = 年間収入 - 年間支出です。

貯蓄残高は
前年の貯蓄残高にその年の年間収支を加えたものだけではなく、
ここに運用率も入ってきます。
貯蓄残高 = 前年末の貯蓄残高 × (1 + 運用率) ± 年間収支

支出項目は
基本生活費・・・食費、水道光熱費、雑費
住居費・・・家賃、ローン返済額、管理費、固定資産税
教育費・・・学校の教育費、学校外の(習い事や塾、家庭教師
保険料・・・生命保険、損害保険(社会保障以外の保険)
一時的な支出・・・交際費、旅行費など

福利計算など、将来的な物価変動などを加味した変動率の予測が
必要になりますが、その時はFPに相談してください

今から、お金の流れを把握することで、どのようにすれば
望む人生を送れるかが分かってきます

とてもキャッシュフロー表は重要となりますので
FPと共に作成していってください。

この機会に、ぜひ相談してみてください

FP相談(ライフプラン・人生設計)の満足を保証

大阪(梅田、新大阪)でFP無料相談を承っております。
大阪、京都、兵庫での出張FP無料相談も行っております。
FP