投資信託の選び方①
・投資信託の選び方で大事なのはポートフォリオよりも
アセットアロケーション(資産の配分)の方が大切です。
景気が悪くなり株式市場全体が下がっていきます。
どの銘柄を選ぼうが下がっていってしまうのです。
・大口投資家が投資している信託の方が高リターンで
期待できるという選び方は間違っています。
同じマーケットでの運用となります、少しの優遇が
あるくらいです。
・良い投資信託を見つけるのに純資産残高の大きさでの
選び方は間違い。
大きい事が不利に働く事もあります。
・運用資産での選び方
小回りが利きますので不安定なマーケットでは変化に
対応しやすくなります
・購入、解約が自由にできるかでの選び方
オープン型の投資信託では運用がスタートしても
購入、売却はいつでも出来ます。
(追加型と呼ばれることもあります)
・運用実績からの選び方
投資成果を判断するのは難しいです。
10年ほど安定して運用している投資信託は安心できますが
景気の動きが早い現在ではマーケットの動きと比較して
運用成績をみて選びましょう
だが、未来の運用を保障するものではありません
・基準価額での選び方
基本的に基準価額の高低は実績を表すものではありません
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