民主党の年金政策
年金財政の民主党の計画
2013年までに、年金制度の見直しと議論をし
14年から新制度を導入するという方針です。
民主党のマニフェストの項目
・年金記録問題の解決
10,11年で集中して記録訂正を簡素化して、
被害者の補償を早く行い、正しい年金を受け取れる
ようにする
・公的年金の一元化
共済、国民、厚生を1つの制度に統一する
・「最低保障」と「所得比例」
すべての人が月額7万円以上受け取れるようにして、
比例年金は、納めた保険料を基に受給額が決まる
現在の厚生年金の約16%の保険料率は、
基礎が6%で、所得比例部分は10%という内訳です
ですから、新しい所得比例年金だけで15%という事は
実質に保険料は引き上げという事になります。
それに、最低保障分の財源は、消費税の値上げという形で
国民に負担が増えると思われます。
ですが、具体性がないので現段階では改革が
どのような形になるか分かりません
ですから、どのような制度になっても安心して
老後を送れるように、しっかりとライフプランを
立てることです。
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