正社員との賃金格差|ワーキングプア
厚生労働省のデータで比較してみます
平均月収
正社員では、31万8500円に対して
非正規雇用の月収が、19万1400円と6割ほど
(ワーキングプアといわれるのは年収300万未満)
それに30歳からの賃金の上げ幅は、ほとんどなく
60歳になっても平均20数万という状態です。
正社員でも年金序列はなくなったといいますが、
年齢とともに賃金は上がっていっています。
ここで大きく格差が出てきますが、
しかもボーナスが貰える正社員との収入は歴然です。
だが中小企業では、30歳の正社員でも年収が
200万円程というところは珍しくありませんし
定期的な昇給もなくなっている所もあります。
正社員と同じ用に働いているにもかかわらず、
劣悪な待遇に置かれています。
■ 非正規の保障
社会保険や労働保険など社会保障制度からも除外され、
将来への望みをなくした若年層が増えています
年金の保険料を支払う余裕は、ワーキングプアの方には
厳しいのです。
支払う事ができなければ、老後の生活に望みがなく
負の悪循環となっています。
医療保険にしても国民健康保険料を支払えなければ
病気になったときも治療にいけずに苦しんでいます。
このよに格差がだんだんと拡大しています。
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