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年金制度の今後はどうなる?

年金財政は破綻しませんが、
制度が、変わっていき現在と同様の保障を
受けられるという補償はありません。

00年、04年と短期間に2回の改革があったり、
年金記録の問題も発生していて不信感が募ります

厚生労働省が「年金は破綻しません」といっている
理由としては
・給付額をカット
・保険料や税金の負担増
を行えば破綻はしませんという事です。

さらに
自公政権が約束した「100年安心プラン」は
完全に崩壊していると思っても間違いありません

出生率、運用利回りなどシナリオ通りにはいっていない
状況で、リーマンショックによる世界同時不況

2009年の厚生労働省の財政検証では、
公約ラインを保っていますが、数字に疑問が残ります
賃金上昇率が0.1%と横ばいで10年には3.4%に回復
雇用情勢も大幅な改善を予想しており、

国民年金にいたっては、未納率が4割から2割に減少と
ありえない想定を出しています。

企業には監査法人が、このような数字をチェックしますが
厚生労働省をチェックする機関がないので、いい加減な
数字を出せるのです

制度がどのように変わっていくのか不透明な部分が
多くありますが、現在より負担が少なく保障が大きく
なるという可能性は低いといえます

こんな不安の多い現代だからこそ
FPのライフプランが必要なのです。

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