医療・介護保険制度
■ 医療保険
国民皆保険制度は、全ての国民が公的医療保険に
強制的に加入する事により、医療が保障されるものです
医療保険も公的年金と同様の強制的な社会保険です
高齢化により老人医療費の国民医療費全体に占める
割合は2025年には50%となる見込みです。
医療費を抑えるために、保険加入者の自己負担が
3割へ引き上げられたり、老人医療保険が75歳以上に
段階的に引き上げていくことになりました。
医療費を抑さえて制度を安定して運営していくための
見直しがすすめられています。
・入院日数の削減
・生活習慣病対策
・保険料の見直し
(負担を2割から3割へ)
■ 介護保険
本格的な高齢化社会を迎えての制度で、国民全体で
支えていく制度です。
介護保険の財源は5割を公費で残りを保険料で
まかなっています。
保険料は40歳以上のものが負担していきます。
この保険料を20歳まで引き下げるという
検討も行われています。
※これからは、益々負担が大きくなっていきます
どのような社会になっても大丈夫なように
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