失業率はどうなる?|ワーキングプア
2011年3月の完全失業率は4.6%となっています。
東日本の大震災や東電の原発事故、円高により、景気悪化懸念が
急速に高まっており、雇用情勢も再び悪化する可能性が大きい。
景気動向に連動する傾向が強い有効求人倍率は低下して
失業率も11年後半にかけ再び悪化する可能性があり
ワーキングプアも増加すると予想されています。
原油価格高騰と円高などで、景気の先行きに不安も強い。
■ 完全失業率
日本は4.6%と欧米と比べれば低いと思われていますが
この数字には、求職意欲喪失者のニートといわれる若い人たちの
数は含まれていません。
実際の失業率は、もっと高いのです。
実質的には6.6%の失業率といったところでしょうか
さらに失業者が増えることが予想されています。
■ ロストジェネレーション
ロストジェネレーションとは
就職氷河期で正社員を希望していたが、仕方なく派遣などの
非正規雇用労働について25歳~35歳の世代
彼らは正社員にはなれず、転職を繰り返す非正規雇用の仕事を
続けたこともあり、今でも正社員としての働き口がほとんど
ない状態が続いています。
理由としては、転職が多く年齢にあった技術が身に付いていない事や
会社での研修を受けさせてもらえず知識が豊富ではないことが
上げられます。
今は、新たな就職氷河期が到来していますので
新たなワーキングプアが増えて格差は大きくなるばかりです。
この連鎖を断ち切らなければ、若年者は低所得となるばかりか
社会保障の負担増など問題は山積みです。
一度ワーキングプアになってしまえば脱出するのが
難しいのが現実です。
このような厳しい現実・ワーキングプアから脱出するために
ファイナンスのプロのFPにライフプランの相談をしましょう
まだまだ失業問題は長期化すると予想されます
ぜひFPの無料相談を活用してください。
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