個人年金保険と公的年金
個人年金も公的年金も基本的には同じような制度だと
思っている人が多いですが、
公的年金は、賦課(ふか)方式で現在の人が支払っている
保険料を蓄えることなく高齢者の年金に当てています。
支払った保険料は自分のために積み立てられている訳では
ありません。
賦課方式なので少子化が進めば年金支給額も減っていく
可能性は大きいです。
個人年金は、積み立て方式で定めた年齢から年金を
受け取れまれます
タイプ別
・有期
10年、15年など支払い期間を定め被保険者が生存を
条件として年金が払われます。
・確定
支払い期間中は被保険者の生死にかかわらず、年金が
支払われます
・終身
被保険者が生存する限り、一生涯支払われます
・夫婦
どちらかが生きている限り年金を受け取れます
・変額年金
運用次第で年金額が変動します
金利水準では銀行より、ほんの少しだけ高いだけです。
受け取る時の、お金の価値が変わるリスクもありますので
魅力のある商品とはいえませんね
(過去30年間で物価は平均で3.2倍です。)
30年後に800万円を受け取るとしても現在の
価値になおすと250万円になり、払い込んでいる
個人年金保険料の方が高くなっていますね
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