日本の失業率の現状
90年代以降の完全失業率をみていきましょう
バブル崩壊し始めの
90年代前半では不況期でも2%台と先進国の中では
低失業率でした。
それから徐々に上がっていき、03年まで上昇が続き
5%を超えてピークとなりました。
(自発的でない離職による失業が加速しました。)
その後 07年までは失業者は減少傾向にありましたが、
リーマンショック後の景気悪化に伴って失業率も上昇
2010年の平均の完全失業率は、5.1%でした。
・年齢階層別にみていきますと
若年層の24歳以下の失業率が10%を超える状況が
見られます。
原因としては
・景気低迷で技能、経験の少ない新規採用を抑制
・若年層は就業と離職を繰り返す人が多い
その中でも長期(一年以上)失業している方は
全体の約3割で、男性が7割以上を占めており、
高卒以下の学歴となっています。
■厚生労働省が11年4月28日発表した
3月の有効求人倍率は0.63倍
有効求人倍率とはは、ハローワークで仕事を探す人1人あたりに、
何件の求人があるかを示すもので、景気の先行きを示します
ずっと横ばいが続き厳しい状況は変わっていません。
こんな時代だからこそ、若いうちからライフプランを
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